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ワタナベ動物病院は1994年に開院して以来、地域に密着した動物病院として、また皆様のペットのホームドクターとして、診療にあたってまいりました。動物診療施設の呼び名には、動物病院・アニマルホスピタル・獣医科医院・犬猫病院等いろいろありますが、当院は小さな動物病院(入院施設はあります)として、犬・猫やウサギ・ハムスター・フェレット・小鳥・豚等の診療にあたっております。
地域から来院されるオーナーさんは、八尾市・柏原市が中心ですが、羽曳野市や藤井寺市等からも、時折お越しになります。
近年、動物医療の進歩は著しく、高度な動物医療が要望される場合も多くなっています。当院では必要に応じ適切な病院を紹介し、皆様のペットに良質な動物医療が施されるよう心掛けております。
また診療費は適正な水準を守るとともに、ペットの医療保険(アニコム、アイペットクラブ)も取り入れ、皆様がご利用し易いよう配慮いたしております。
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ソフトカイロは、ソフトなカイロプラクティックの略称です。
ソフトカイロプラクティックの適用科目は、肩こり、腰痛、手足のシビレ、首・背中・膝・肘などの痛み・違和感、スポーツ障害等があります。
皆さんも、肩こり・腰痛等でお困りの時は、ソフトカイロで治療されてはいかがでしょうか。 |
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フィラリア症は、犬糸状虫という素麺のように細長い寄生虫が、犬の心臓や肺動脈に寄生して起こる病気です。
現在多く行われているフィラリア症の予防は、蚊が発生して1ヶ月後から蚊が出終わって1ヶ月後まで1ヶ月に1回犬に薬を与えて、体内に侵入した子虫を筋肉や皮膚の下にいる間に殺し、成虫が心臓等に寄生するのを防ぐというものです。
大阪では、5月前後から11〜12月までが一般的な予防期間ですので、忘れずに予防を行って下さい。
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4月から6月は、毎年1回の狂犬病ワクチンの実施月間です。
日本は、世界でもまれな狂犬病の清浄国です。しかし世界的には、殆どの国で狂犬病が発生し、毎年4〜7万人もの人が命を失っています。
日本の清浄を守るため、犬が生まれて90日が過ぎたら登録と狂犬病ワクチンを、それ以後は毎年1回の狂犬病ワクチンを必ず受けましょう。 |
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ワールド牧場のご招待入場券を待合室にご用意いたしましたので、来院の際ご自由にお取りください。 |
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犬にも恐ろしい伝染病は、狂犬病や犬ジステンパー等いろいろありますが、そのうち狂犬病に罹った犬は殺処分になります。しかし、これらの病気にはワクチンが開発されていますので、その接種によって発病を防ぐことができます。 狂犬病は法律で生後90日を越えたら登録とワクチン注射を行い、以後は4〜6月に追加注射を行なわなければならないと定められており、その他の病気は生まれた年には、混合ワクチンを2〜3回、その後は毎年追加注射をする方法で予防を行なっております。 |
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