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院長コラムを始めます

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ホームページをリニューアルしましたので、これから時々コラムを書いていこうと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。           院長 渡邉 誠司

 

お知らせ / 院長コラム

狂犬病ワクチンは、もうお済ですか?

4月から6月は、毎年1回の狂犬病ワクチンの実施月間です。
昨年フィリピンで犬に咬まれた人が、日本へ帰国後狂犬病を発症して死亡する事件が立て続けに発生しました。日本は、世界でもまれな狂犬病の清浄国です。しかし世界的には、殆どの国で狂犬病が発生し、毎年4~7万人もの人が命を失っています。海外との交流が盛んな今日、外国から狂犬病が侵入し国内に広がらないよう、日本では犬等を輸入する時の検疫と犬への怠、瞳孔が開く

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興奮期(1~7日)無目的な徘徊、目に入るものを頻繁に咬む、石等の異物を食べる、鳴き声の変化、光や音への過敏、よだれを流し呑み込めなくなる、顔貌の険悪化、けいれん

 

 

麻痺期(2~3日)後肢等の麻痺による歩行不能、下顎を垂らし呑み込めなくなる、舌を外へ垂らしよだれを流す、息をつめた様な声、昏睡と死亡

 

このようなことにならない為にも、犬が生まれて90日が過ぎたら登録と狂犬病ワクチンを、それ以後は毎年1回の狂犬病ワクチンを必ず受けましょう。

 

*図と写真は、厚生労働省検疫所ホームページより提供いただきました。

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